FIELD
領域から読む:企業・ブランド
UGC、ブランド協業、社内イベント、展示会、販路。企業・ブランドの現場でフェイスペイントがどう使われているかを集めました。

新車に、子どもたちが絵を描いた
東京ミッドタウンで、BMWの新型車に来場者が指で描いたイベント。終了後は水を使わず約20分で元に戻しました。

ロボットに描いたら、会場いちばんの撮影スポットになった
レジャージャパン2019で、人型ロボット「Pepper」の顔に描いた試み。人の顔以外に描くことで生まれた発見。

導入した13の現場は、何が変わったと言っているか
ファミリーデー、自治体、銭湯、テーマパーク、書店、プロスポーツ。13の現場の担当者のコメントを目的別に読み解く。

なぜ、ロゴ入りのフェイスシールは投稿されないのか
STEAM教育イベントで、子どもにSSDを好きになってもらった「妄想の設計」。

売場の外に、ブランドの「祝祭」をつくる
クレアーズとミラクルペイントが東京レインボープライド2019で実施した「TOKYO PARTY PAINT」。

社員の家族に、会社を好きになってもらう
ヤフーのファミリーデーと、日本ヒューレット・パッカード エンタープライズのファミリーイベント(2018〜2026年)。

来場者ではなく、出展者の心を動かす展示会
「マンネリ化した展示会を変えたい」という主催者の相談から生まれた、出展者向けの「コト消費」の実演。

その展示会、「出るだけ」になっていませんか
展示会で見落とされがちな3つの視点。

体験した子どもの約3割が購入:体験と物販がつながる設計
子どもの職業体験テーマパーク「カンドゥー」で、ペイント体験をした子どもの約3割が画材を購入。

1,000人調査で見えた、フェイスペイントの「不満」と「選ぶ基準」
2014年11月、フェイス・ボディペイント経験のある20〜49歳の女性1,000人に行った調査。

5年で400万個、そしてオンラインへ
ミラクルペイントは2014〜2019年の5年間で量販店へ累計400万個を出荷し、2020年に公式オンラインショップへ一本化しました。

「ありがちな」開発プロセスの、その先へ
商品・サービス開発の7段階と、「マーケティングモデル」という考え方。

ニッチなのに、なぜ有望なのか:フェイスペイント市場の構造
SNS、フィジカル体験、制度の壁。事業沿革とあわせて。