FIELD
領域から読む:地域・観光
観光施設、自治体、地域の担い手。地域・観光の現場でフェイスペイントがどう使われているかを集めました。

地元の人が、地元を描く:ご当地ペインターという地域モデル
鳥羽水族館の職員がペインターに、港区観光協会は東京タワーのご当地ペイント、品川区は社会貢献製品に認定。

待つ施設から、呼ばれる施設へ
スーパー銭湯「やまの湯」がフェイスペイントを導入し、地元スポーツチームの応援をきっかけに地域のイベントから声がかかるようになった事例。

スタートまでの90分を、地域の祭りにする
板橋シティマラソン2019のボディペイントブースで、スタート前の約1.5時間に115人のランナーへ描いた事例。

光るワンポイントで、会話を深める
ホテルの日本庭園で行ったハロウィン体験の設計。

「楽しい」が「支援したい」に変わる
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)が、汚水を出さない画材でフェイスペイントを活動の強みにした事例。