CASE STUDY
ケーススタディ
連載「イベントのしくみとしかけ」。実際の現場で何が起き、なぜうまくいったのか。ほかのイベントに転用するための視点とあわせて解剖します。

1,000人のボランティアを、10分で現場に立たせる
ラグビーワールドカップ2019公式ブースのオペレーション設計。

新車に、子どもたちが絵を描いた
東京ミッドタウンで、BMWの新型車に来場者が指で描いたイベント。終了後は水を使わず約20分で元に戻しました。

ロボットに描いたら、会場いちばんの撮影スポットになった
レジャージャパン2019で、人型ロボット「Pepper」の顔に描いた試み。人の顔以外に描くことで生まれた発見。

なぜ、ロゴ入りのフェイスシールは投稿されないのか
STEAM教育イベントで、子どもにSSDを好きになってもらった「妄想の設計」。

声を出せない会場で、応援はどう生まれるか
大声で応援できないブラインドサッカーの会場で開いた「みんなで応援フェイスペイント教室」。

売場の外に、ブランドの「祝祭」をつくる
クレアーズとミラクルペイントが東京レインボープライド2019で実施した「TOKYO PARTY PAINT」。

スタートまでの90分を、地域の祭りにする
板橋シティマラソン2019のボディペイントブースで、スタート前の約1.5時間に115人のランナーへ描いた事例。

キャッチフレーズを、顔に描ける言葉にする
川崎フロンターレの「Paint it Blue」とアルバルク東京の常設コーナー。

社員の家族に、会社を好きになってもらう
ヤフーのファミリーデーと、日本ヒューレット・パッカード エンタープライズのファミリーイベント(2018〜2026年)。

待つ施設から、呼ばれる施設へ
スーパー銭湯「やまの湯」がフェイスペイントを導入し、地元スポーツチームの応援をきっかけに地域のイベントから声がかかるようになった事例。

光るワンポイントで、会話を深める
ホテルの日本庭園で行ったハロウィン体験の設計。

介護レクの「脱マンネリ」と多世代交流
指で描く「ゆびレク」が介護の現場にもたらすもの。

持ち帰れる応援:世界から人が集まる場所での見せ方
東京2020大会にあわせて開かれた「Tokyo Tokyo ALL JAPAN COLLECTION」への出展。

来場者ではなく、出展者の心を動かす展示会
「マンネリ化した展示会を変えたい」という主催者の相談から生まれた、出展者向けの「コト消費」の実演。