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FIFA サッカーワールドカップ2026 〜パブリックビューイング会場でのフェイスペイント〜プロペインターに聞く
サポーターとして、フェイスペイントで応援する「一体感」を。 サッカー日本代表戦のパブリックビューイング。日の丸を頬に描いたサポーター同士が、初対面でも肩を組んで喜び合う光景を見たことがある人は多いはずだ。あの一体感は、いったい誰がどうやって作っているのか。 今回フェイスペイントジャーナルでは、2002年日韓ワールドカップの熱狂をきっかけにフェイスペイントと触れ、2026年のFIFAワールドカップではプロのフェイスペインターとして石川県金沢市最大級のスポーツバー「225BAR」で日本代表戦3試合を担当。 たったひとりでのべ200人以上にペイントを施したプロフェイスペインター・薬子利恵さんに、惜しくも日本代表は敗れてしまったがブラジル戦直後に、「フェイスペイントという表現が現場で何を生み出しているのか」をインタビューさせて頂いた。 きっかけは「客席側」だった 薬子さんがフェイスペイントと出会ったのは2002年の日韓ワールドカップの札幌会場。当時からイタリア・セリエAとイングランドサッカーの熱心なファンだった薬子さんは、大通公園のファンヴィレッジに設け


ビーチ×フェイス&ボディペイントの舞台裏 〜大会主催者にインタビュー〜
5月9日・10日の2日間、三浦海岸に熱い歓声が響き渡った。 「ITF ビーチテニスワールドツアー〜三浦オープン〜」——世界レベルのビーチテニスプレーヤーたちが砂浜のコートで火花を散らすなか、会場の一角にひときわカラフルな行列ができていた。お目当ては、プロのフェイスペインターによるフェイスペイント体験ブース。頬にキラキラの星をのせた子どもが走り回り、大胆なボディペイントを入れた大人が声援を送っている——この日、三浦海岸は"もうひとつのコート"になっていた。 前回の記事では、ベテランペインターまゆさんの視点からその魅力を掘り下げたが、今回は、元ビーチテニスの日本チャンピオンでもあり、イベント全体を取り仕切る主催責任者でもある一般社団法人トータルビーツスポーツの代表理事 相澤幸太郎氏に改めて話を伺った。 Q ── インタビュワー 当日の雰囲気はいかがでしたか? A ── 相澤氏 想像以上でした!(笑)ビーチテニスの選手やスタッフだけじゃなくて、同時開催していたマルシェの出展者の方々も、来場してくださったお客さまも、気づいたらみなさんどんどんペイントして


ビーチ×フェイス&ボディペイントが生む化学反応 〜ベテランペインターにインタビュー〜
ビーチ×フェイス&ボディペイントが生む化学反応 〜ベテランペインターにインタビュー〜 5月9日・10日の2日間、三浦海岸に熱い歓声が響き渡った。 「ITF ビーチテニスワールドツアー〜三浦オープン〜」——世界レベルのビーチテニスプレーヤーたちが砂浜のコートで火花を散らすなか、会場の一角にひときわカラフルな行列ができていた。お目当ては、プロのフェイスペインターによるフェイスペイント体験ブース。頬にキラキラの星をのせた子どもが走り回り、大胆なボディペイントを入れた大人が声援を送っている——この日、三浦海岸は"もうひとつのコート"になっていた。 今回、フェイスペイントを提供するのはMIRACLE PAINT®(ミラクルペイント)。水も専用リムーバーも不要、"指だけで簡単はがせる"日本生まれのフェイスペイント専用絵具だ。そのMIRACLE PAINT®認定フェイスペインター、とりわけビーチでのフェイスペイント経験のベテランペインターまゆさんに、ビーチでのペイント体験の魅力をたっぷり語ってもらった。 Q ── インタビュワー 今日はよろしくお願いします!
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