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世界発のフェイスペイントイベントの専門メディア「フェイスペイントジャーナル」創刊!

  • 3月9日
  • 読了時間: 4分

あなたはまだ、

フェイスペイントを「子ども向けの遊び」だと思っていますか?


12,000人の顔に国旗を描いた夜。

日本で生まれた特殊すぎる画材の登場。

美容師法というあまり知られていない法令リスク。描くよりよ大切な交流、そして心理的効果。


フェイスペイントには、あなたがまだ知らない世界が広がっている。このメディアは、その扉を開けるために生まれました。


正直に聞かせてほしい。

「フェイスペイント」と聞いて、最初に何を思い浮かべただろうか。

縁日のイカ焼き屋の隣にある屋台。

子どもがちょうちょを描いてもらって喜んでいる光景。

お祭りの「なんとなくある」コンテンツ。

もしくは、ヨーロッパあたりの妖艶でラグジュアリーなボディペイント。

その認識は、間違っていない。でも、それだけでもない。

「もっと近代の、もっと意義のあるフェイスペイント」がそこにあるはずだ。


「フェイスペイントは、イベントの「顔」を変える。

 文字通り、参加者の「顔」を変えることで。」



私は、2019年、ラグビーワールドカップ日本大会。決勝トーナメント8試合のスタジアム周辺に、一つのテントが設営された。「Face paint」と書かれたそのブースの前に、世界中からやってきたラグビーファンが列をつくった。日本人も、南アフリカ人も、アイルランド人も、みな同じように順番を待ちながら——顔に自国の国旗を纏う瞬間を、楽しみに待っていた。


決勝トーナメント8試合のスタジアム周辺に、一つのテントが設営された。

ボランティアスタッフたちにフェイスペイントを施しペインターにもなって頂くシステムにした。

ただ行列整理するだけではなく、応援するスキルも身に着けてほしかったからだ。

 

最終的に、のべ12,211人がそのブースで施術を受けた。言語も文化も違う人たちが、顔という共通のキャンバスを通じて、同じ「応援者」になっていった。フェイスペイントは、エンターテインメントではなく、コミュニケーションの媒体だった。


「Face paint」と書かれたそのブースの前に、世界中からやってきたラグビーファンが列をつくった。日本人も、南アフリカ人も、アイルランド人も、みな同じように順番を待ちながら——顔に自国の国旗を纏う瞬間を、楽しみに待っていた。


最終的に、のべ12,211人がそのブースで施術を受けた。言語も文化も違う人たちが、顔という共通のキャンバスを通じて、同じ「応援者」になっていった。国旗の違う互いの顔を褒め、称え合いカメラマンもフェイスペイントした観客を狙い撃ちにするほどに、輝いていた。

子供たちも大人がはしゃぐ姿を観て、目を輝かせていた。


フェイスペイントは、エンターテインメントではなく、コミュニケーションの媒体であることを痛感した瞬間だ。


日本には、フェイスペイントの専門メディアが存在しなかった。

業界は拡大しているのに、正しい情報が届いていない。「美容師法との関係は?」「安全な画材ってどれ?」「イベントにどう組み込む?」——こうした問いに答える場所が、なかった。


FACE PAINT JOURNAL(FPJ)は、そのギャップを埋めるために創刊された。イベントを企画する人、絵を描くことが好きな人、子どもに何か特別な体験をさせたい人、新しいビジネスを模索している人——すべての人に向けて、フェイスペイントの「知らなかった世界」を届ける。

読んだ後に、何かしたくなる情報をお届けしなくては。


FPJは「読むだけ」で終わるメディアを目指していない。記事を読んだあと、あなたの中に何かが生まれることを願っている。それが行動のきっかけになるなら、このメディアは成功だ。


イベントへの導入を検討してみたい

主催者・企業担当者向けの導入ガイドと事例


やってみたい・描いてみたい

初心者でもできる画材選びと技法の基礎


何か新しいことを企画したい

フェイスペイントを軸にした企画アイデア集

ペインターになりたい

技術・法律・仕事の取り方まで、プロへの道



どれか一つでも、ピンときたものはあっただろうか。あるなら、あなたはすでにFPJの読者だ。




顔が変わると、人が変わる。


人が変わると、場が変わる。


場が変わると、イベントが変わる。


それを知っている人を、もっと増やしたい。



このメディアはまだ生まれたばかりです。 情報も、書き手も、読者も、これから育てていく。

あなたの体験、あなたの現場で起きた話、あなたの疑問が、このメディアをつくる素材になる。


フェイスペイントという、ウルトラニッチな世界へ。ようこそ。

フェイスペイントジャーナル編集長 中村



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