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2019ラグビーワールドカップ日本決勝大会でのフェイスペイントの功績
顔に国旗を纏い、世界と繋がった15日間 ラグビー史上においても伝説となった日本で行われた「ラグビーワールドカップ2019」、決勝トーナメント8試合の会場で展開されたフェイスペイントブースは、のべ12,000人以上の来場者を笑顔に変えた。日本発の画材と、1,000人のボランティアが生んだ「応援の文化」の全記録をご紹介。 2019年10月19日から11月2日——ラグビーワールドカップ日本大会の決勝トーナメント期間中、東京・横浜・大分の3会場スタジアム周辺に、ひとつの特別なブースが設けられていた。「Face paint フェイスペイント」と記された白いテントには、試合開始前から長蛇の列ができ、世界中から訪れたラグビーファンたちが順番を待った。 このブースを企画・運営したのは、フェイスペイント事業を手がける株式会社プール(東京都、MIRACLE PAINT)。同社は、組織委員会の公式ブースとして、8試合全ての会場でフェイスペイントサービスを提供。来場者合計12,211人と、約1,000人のボランティアスタッフへの施術をやり遂げた。 掲げたコンセプトは、
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