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FIFA サッカーワールドカップ2026 〜パブリックビューイング会場でのフェイスペイント〜プロペインターに聞く
サポーターとして、フェイスペイントで応援する「一体感」を。 サッカー日本代表戦のパブリックビューイング。日の丸を頬に描いたサポーター同士が、初対面でも肩を組んで喜び合う光景を見たことがある人は多いはずだ。あの一体感は、いったい誰がどうやって作っているのか。 今回フェイスペイントジャーナルでは、2002年日韓ワールドカップの熱狂をきっかけにフェイスペイントと触れ、2026年のFIFAワールドカップではプロのフェイスペインターとして石川県金沢市最大級のスポーツバー「225BAR」で日本代表戦3試合を担当。 たったひとりでのべ200人以上にペイントを施したプロフェイスペインター・薬子利恵さんに、惜しくも日本代表は敗れてしまったがブラジル戦直後に、「フェイスペイントという表現が現場で何を生み出しているのか」をインタビューさせて頂いた。 きっかけは「客席側」だった 薬子さんがフェイスペイントと出会ったのは2002年の日韓ワールドカップの札幌会場。当時からイタリア・セリエAとイングランドサッカーの熱心なファンだった薬子さんは、大通公園のファンヴィレッジに設け
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